Sightseeing Mitake-town
商家竹屋(竹屋資料館)
御嶽宿内の商家竹屋
           御嵩町観光協会
       0574(67)0037

御嶽宿付近(御嵩駅前)


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network2010 中山道御嶽宿

安藤広重 木曽海道御嶽宿 浮世絵    安藤広重作「木曽海道六拾九次之内 御嶽」

 浮世絵師「安藤広重」による名作「木曽海道六拾九次」シリーズのうち御嶽の作品。広重は御嶽では宿場の中ではなく、細久手宿から御嶽宿に至る街道沿いの木賃宿をモチーフにしている。
 木賃宿とは、薪代のみを支払い食事は自炊する簡易な宿泊施設である。囲炉裏を囲み、旅の疲れを癒しながら談笑する旅人たちの会話が今にも聴こえてきそうな様子が描かれている。この図柄のモデルになったと推測される場所は、御嵩町謡坂(うとうざか)ではないかといわれている。(歴史の道「中山道」保存整備事業報告書より抜粋)



    浮世絵モデルの地は 「今に残る中山道」 にて紹介しております。


大寺山願興寺(蟹薬師・可児大寺)
最澄草創の願興寺


 天台宗祖「最澄」が東国巡錫の砌、この地に布施屋を建立し、自刻の薬師如来を奉納安置したのが起源とされる。その後、一条天皇の皇女とされる行智尼(ぎょうちに)が最澄自刻の薬師如来を朝夕と礼拝されていたところ、南西の尼が池から数千の沢蟹の背に乗った一寸八分の金色の尊像が顕現したという。これが天聴に達し、勅命により七堂伽藍が建立された。
 その後、多くの僧、権力者、そして何よりも民衆に支えられて現存している。現在、本堂並びに、本尊薬師如来及び日光月光両脇持、四天王像、十二神将、釈迦如来三像、阿弥陀如来立像、坐像
の24体が国指定の重要文化財に指定されている。


                                                   外部サイト 願興寺公式サイト
   大寺ごじょ  お問合せ 0574-67-0386
中山道みたけ館
中山道みたけ館


 この御嵩の地に生きた先人の息吹、足跡をしるす文化財や資料の収集・保管・調査研究をするとともに、広く一般に公開し、さらに郷土の歴史に関する学習活動の拠点として、中山道みたけ館(御嵩町郷土館)は位置づけられます。1階は図書館で2階が郷土を紹介する郷土館になっており、先史時代から現代までを歴史の流れに沿って展示、解説をしております。

   企画展   田中比左良のモダンとユウモアを開催中
   外部サイト 中山道みたけ館
   お問合せ  0574-67-7500
御嶽宿本陣跡
御嶽宿本陣跡


 天下分け目の戦い「関が原の戦い」に勝利した徳川家康は、早速街道整備に取りかかり、慶長6年(1601)に東海道を整備後、慶長7年(1602)中山道の整備に着手した。御嶽宿本陣であった野呂家には、慶長7年2月24日付けの「御嶽宿伝馬掟朱印状」が届けられている。後に江戸から49番目の宿場となる御嶽宿はいち早く宿場として指定された。
商家竹屋(竹屋資料館)



 平成15年3月に開館した。現在は「中山道御嶽宿商家竹屋」と名づけられ、御嶽宿の資料館として利用されている。明治10年ごろの建築とされるが、江戸時代の様式を色濃く残す建物で、商家としての機能が分かりやすい。商家竹屋は本陣の野呂家の分家が経営していた。

   
 
   外部サイト 竹屋資料館
   お問合せ 0574-67-5407
古民家ギャラリー「たんどこ」


 地元の女性たちが運営するギャラリー。常設展に加えて時節に合った展示等も行われている。また、随時開催される趣向を凝らしたコンサートも人気をよんでいる。

  ご気軽にお立ち寄りください。ギャラリーやコンサートも行っています。
    お問合せ 090-8420-4876(安田)
御嶽宿さんさん広場


 名鉄御嵩駅南側に誕生したさんさん広場。美濃焼のセラミックボールを利用した足癒は地元の人々の語らいの場として親しまれてしる。日曜日には宿の市等の物産販売や楽しいイベントなどに利用されている。 日が暮れるとともにLED照明が優しく辺りをつつんでいる。御嶽宿の入口にあり、願興寺も目の前である。下記のわいわい館とともに御嶽宿を彩っている。
御嶽宿わいわい館


 1200年の歴史を誇る大寺山願興寺の山門正面に位置するわいわい館には、地元の物産も展示販売しており、喫茶コーナーでは地元中学校が生産するお茶やコーヒーで旅の疲れを癒しながら、旅の思い出を語るのに最適な趣がある。


説明文は歴史の道「中山道」保存事業整備報告書から抜粋しました。